愛犬に食べさせてしまうと危険な食べ物


ネギ類(玉ねぎ、長ネギ、ニラなど)
20150701040玉ねぎに含まれるアリルプロピルジスルファイドなどの成分が赤血球を破壊するため、溶血性貧血、ハインツ小体性貧血を起こす。量によっては死に至る事もある。 玉葱を煮込んだスープなど、エキスが出ているものも危険。

 

カカオ類(チョコレート、ココアなど)
20150701041カカオに含まれる香り成分の1つのデオブロミンが中枢神経を刺激し毒素となり中毒を起こす事がある。カカオ含有量の高いチョコレートほど危険度は高い。

 

アボガド
20150701042果肉や皮にペルジンという毒素が含まれており嘔吐や下痢を引き起こす可能性があり、種も誤飲する恐れもある。

 

人間用の医薬品やサプリ
20150701043人間に処方されたものを獣医師の許可無く与えるのは非常に危険です。
アメリカ国内でのペット事故の第一位は人間用の医薬品によるものだそうです。目に見えない症状もあるため、誤飲があった場合はすぐに獣医師に相談しましょう。

 

キシリトール
20150701044ガムなどに使われている甘味料のキシリトールは犬にとっては有害であるという事がわかっています。
少量でも摂取すると血糖値が低下し、嘔吐、歩行困難、肝不全、内出血などを発症する恐れがあります。

 

レーズン・葡萄
20150701045アメリカの調査機関の発表によると有害性があるということが認められました。しかし因果関係ははっきりしていません。そのため同じ量を摂取しても症状の発症する犬もいれば平気な犬もいるようです。

 

鶏の骨
20150701046噛み砕いた際にササクレ状になってしまうために飲み込んだ際に消化器官などを傷つけてしまう恐れがあります。

 

家族同様に生活をともにしている犬ですから、ほんの些細な事であっても気をつけてあげたいものですね。

 

 

いつまでも元気に走る姿を見ていたい!

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