たま駅長を「名誉永久駅長」に10周年のお祝い叶わず


和歌山観光の顔として、大きな人気を誇ってきた和歌山電鉄の三毛猫駅長「たま」の訃報(ふほう)が伝わった24日、県内では悲しみとともに、これまでの活躍に対する感謝の声が聞かれた。同電鉄は28日に社葬を営み、たまを「名誉永久駅長」としてその名を残すという。

20150625001出典:asahi.com

 

たまが過ごした貴志川線貴志駅(紀の川市貴志川町)。24日夕、壁にはたまの写真が普段通り飾られていたが、たまの勤務場所だった「駅長室」の扉は閉まっていた。

20150625002出典:kishigawasennavi.com

 

貴志川線で和歌山市内の高校に通う南出栞歩(しほ)さん(16)は「中学校のころから、休日に学校から貴志駅へ帰ってくると、たま駅長が出勤していた。いつも見守ってくれていたたま駅長が突然いなくなって、とても寂しい」、別の女性も「地域のみんなが愛着を抱くネコだった」と悲しそうに話した。「たまが駅長になってから、外国人観光客が増えるなど地元がにぎわった。でもこれからは私たちが頑張らないと」との声も。

 

【動画】4月に誕生日を祝ってもらったたま駅長

 

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出典:carbonara.jp

 

 

海外からも注目を集めたり、本当にたま駅長お疲れさまでした。

 

参照:朝日新聞デジタル

 

 

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