犬にとってシッポを振る方向によって意味があった


イタリアのトリエステ大学の研究チームは「犬は嬉しいときにしっぽを大きく右に振り、不安や恐怖を感じるときに左に振る。そしてこの感情表現は、他の犬にも伝わる」と発表した。
20150412001
研究をおこなったチームによると、飼い主を見つけたときなどの親しみを感じているときはしっぽを右に、見知らぬ犬などと出会ったときなどの不安や恐怖を感じるときにはしっぽを左に振る傾向があることをつきとめたとしている。

 

研究では右と左にふる犬の映像を分析して、犬同士でこの環状表現が伝わっているかどうかを調べた結果、左にしっぽを振る犬の映像を見た犬は、右にしっぽを振る犬の映像を見たときより心臓の動きが激しくなったほか、落ち着かない行動が多く見られたようです。
研究チームは犬がしっぽを振るのは感情表現のみではなく犬同士のコミュニケーションツールとして使われている可能性があるとしている。

 

犬のしっぽを左右および振らない実験

 

 

 

友達にもぜひシェアしてあげてくださいね!

 

記事引用:geekologie.com

 

 

関連記事


オススメ記事