16年間一緒に過ごした愛犬に「さよなら」と告げる前に思い出の写真を振り返る



カメラマンのマリア・シャープさんは16年前にチャビーと出逢いました。
残念なことにチャビーの健康状態が衰えだしてきました。シャープさんは愛犬に「さよなら」を告げるために二人の思い出の写真の整理をはじめました。

 

カノがまだ7歳のときから一緒にいるシャープさんが写真に興味を持ちだしたとき、いつもモデル役になってくれたのはチャビーでした。そのチャビーの健康が衰え始めたのでシャープさんは友人のスーザン・プライスさんに最後の写真を撮ってもらいました。
チャビーはこの写真を撮影した後に旅立ちました。

 

シャープさんと彼女の生涯の親友チャビー
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「これは彼女と出逢った最初の日。この時はチャビーが来てくれて本当に嬉しくて興奮していました。」
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「この写真は私のお気に入りの1枚です。この日までは、まだ赤ちゃんのように抱っこしてあげていましたけど、彼女は抱っこされるのがあまり好きではなかったみたい。。。」
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「なぜか彼女は私の足の上に座るの。二人は私が思っていた以上に親友だったんだと思います。」
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「彼女のクセは常に寝っ転がること。そのうち洗面所は支配されていたわ。」
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「彼女は本当に人懐っこく誰からもかわいがってもらったわ。」
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「私は特に予定もないときは、チャビーと自撮りしてたわ。その時は、まだ自撮りという言葉はなかったけどね。」
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「この写真は獣医さんが募集していたペットの自撮りコンテストで優勝したときの1枚よ。みんなに彼女が可愛いって認められたってことで嬉しかったわ。」
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「そしてこれは、大学の休みの時に久々に会ったチャビー」
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「チャビーは旅立つ数年前から元気がなくなりはじめました。そして最初に白内障を患いました。」
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「彼女はだんだん耳が聞こえなくなって、最後には全く聞こえなくなってしまいました。」
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「彼女はだんだんと足も踏ん張れなくなってきたので、水とエサのお皿の側に敷物を引いてあげたの。それから眠るのも大変そうだった。」
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「1週間ぐらい前から吐き気をもよおすようになって、獣医さんから薬をいくつかもらったけど、あまり効果はなかったの。」
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「私は1週間ぐらい前にチャビーと一緒に撮影することを決めました。これは彼女にはもう少ししか時間がないことに気づいたから。もう二度と一緒に撮れないと思ったから。。。」
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「血液検査の結果は問題がなかったんだけど、レントゲンで胆石が見つかったの。」
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「手術をすれば治る可能性はありましたが、彼女はその手術に耐えれる体力は残っていませんでした。」
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「私達は月曜日には彼女を楽にさせてあげようと決めました。これはまだ生きている間に書いています。彼女が旅立ってしまうまで待っていると私はどうかしちゃうだろうし、涙でキーボードを打てなくなってしまうと思うから。」
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動物に虐待する人もいたり、動物をそのときだけの気分で飼ってモノの様に捨ててしまう人がいるなか、こんなに大切にされたチャビー。動物の一生は短いですが本当に愛されていたんですね。
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引用:cracktwo.com

 

 

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